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帰国6日目から持続する発熱の原因【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.59_1

生来健康な50歳代男性が、東南アジア出張から帰国後の発熱・頭痛のため、自治医科大学附属さいたま医療センターに来院した。何日も続く高熱の原因をどう探るのか。m3.com研修最前線「総合回診」シリーズ第59弾は、同センタージュニアレジデント1年目の谷崎誠氏が総合診療科研修中に経験した症例を全3回で紹介する。総合回診、前のシリーズはこちら帰国6日目に39度の発熱、解熱薬も効果なし谷崎誠氏(以下、谷崎)今日は、私が総合診療科研修中に経験した症例について発表します。症例は50歳代男性、主訴は発熱と頭痛です...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞