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国によって異なる薬剤耐性菌、対応の肝【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.59_2

2018年12月25日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患一般外科疾患感染症

東南アジア出張からの帰国後、持続する発熱で自治医科大学附属さいたま医療センターに入院した50歳代男性からは、「SalmonellaParatyphiA」が検出された。サルモネラ菌は、感染国・地域によって薬剤耐性菌の状況が異なる。本症例が訪れた3カ国の状況はどうだったか。同センター総合診療科研修中に本症例に出合ったジュニアレジデント1年目の谷崎誠氏が報告する。前回の記事『帰国6日目から持続する発熱の原因』はこちら血清型の違いで食中毒の原因菌になる谷崎誠氏(以下、谷崎)本症例から検出されたSalmo...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞