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稀な感染症でも通用する診療の基本【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.59_3

サルモネラ菌感染症をテーマにお送りしたm3.com研修最前線、自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」シリーズ第59弾。最終回は、上級医との質疑の模様を中心に紹介する。稀な感染症が疑われる患者に遭遇したとき、思い出すべき診療の基本姿勢とは。同センタージュニアレジデント1年目の谷崎誠氏が学んだ内容を共有する。前回の記事『国によって異なる薬剤耐性菌、対応の肝』はこちら稀な疾患でも、大事なのは基本谷崎誠氏(以下、谷崎)本症例の経過です。血液培養でSalmonellaParatyphiA陽性が検...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞