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生物学的製剤で日本初の適応 グセルクマブは掌蹠膿疱症治療をどう変えるか

2018年12月14日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 皮膚疾患投薬に関わる問題

2018年11月に、グセルクマブが掌蹠膿疱症治療薬として、生物学的製剤では日本初の適応承認を取得したヤンセンファーマ株式会社は、12月10日に都内でメディアセミナーを開催。日本大学医学部皮膚科学系皮膚学分野教授の照井正氏が最新の掌蹠膿疱症の臨床の話題について講演を行ったほか、掌蹠膿疱症患者の鈴木久代さんとパネルディスカッションを行った。掌蹠膿疱症(PustulosisPalmo-Plantaris:PPP)は、手掌や足底に小水疱を混ずる無菌性膿疱を繰り返し生じる慢性炎症性皮膚疾患で、手足以外の皮...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞