m3.com トップ > 臨床ニュース > 紀伊ALS/PDCでさまざまな症状が出る脳内メカニズムを解明

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

紀伊ALS/PDCでさまざまな症状が出る脳内メカニズムを解明

2018年12月14日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 精神科疾患神経内科疾患

量子科学技術研究開発機構は12月8日、日本の特定地域に多発する認知症患者に、認知機能障害や運動機能障害が生じる原因を解明する研究結果を発表した。この研究は、量研放射線医学総合研究所脳機能イメージング研究部の島田斉主幹研究員と篠遠仁上席研究員らと、三重大学の小久保康昌招へい教授、千葉大学大学院医学研究院・神経内科学の桑原聡教授と共同で行われたもの。研究成果は、米国神経学会が発行する科学誌「Neurology」オンライン版にて公開された。認知症や筋萎縮性側索硬化症(ALS)、パーキンソン病(PD)な...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞