m3.com トップ > 臨床ニュース > 進行頭頸部がん対象のイミフィンジとトレメリムマブのP3試験結果を報告

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

進行頭頸部がん対象のイミフィンジとトレメリムマブのP3試験結果を報告

2018年12月17日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 呼吸器疾患耳鼻咽喉科疾患投薬に関わる問題

英アストラゼネカ社と、同社のグローバルバイオ医薬品研究開発部門であるメディミューンは12月7日、進行頭頸部がんを対象とした「イミフィンジ(R)」(遺伝子組み換え、一般名:デュルバルマブ)とトレメリムマブ(遺伝子組換え)について、第3相EAGLE試験の結果、全生存期間(OS)を改善しなかったことを発表した。EAGLE試験は、腫瘍のPD-L1発現を問わず、白金製剤を用いた化学療法後に病勢進行が認められた再発性または転移性頭頸部扁平上皮がん(HNSCC)患者を対象にしたもの。イミフィンジ単剤療法または...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

関連する臨床ニュース

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞