m3.com トップ > 臨床ニュース > 多発性骨髄腫治療薬ダラザレックス、未治療患者の適応追加申請

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

多発性骨髄腫治療薬ダラザレックス、未治療患者の適応追加申請

2018年12月18日 ミクスOnline  カテゴリ: 血液疾患投薬に関わる問題

ヤンセンファーマは12月14日、多発性骨髄腫治療薬タラザレックス点滴静注(一般名:ダラツムマブ(遺伝子組換え))を未治療患者に使えるようにする追加申請を行ったと発表した。同剤は未治療の多発性骨髄腫対し希少疾病用医薬品に指定されおり、優先審査される。同剤は、骨髄腫の細胞表面に過剰発現しているシグナル伝達分子CD38に結合し、腫瘍細胞死に導くことに加え、患者の免疫機能の活性化により腫瘍細胞を攻撃する新たな作用を持つとされるヒト抗CD38モノクローナル抗体。承認申請に向け、造血幹細胞移植を伴う大量化学...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

関連する臨床ニュース

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞