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定期接種化ムリなら任意接種妨げないで【小児感染症学会2018】

2018年12月18日 MMJ  カテゴリ: 小児科疾患感染症その他

第50回日本小児感染症学会総会・学術集会(会長・大賀正一九州大学大学院医学研究院成長発達医学分野教授)が11月10~11日、福岡市内で開かれ、11日にはシンポジウム4「近年定期接種化されたワクチンと今後の定期接種化が待たれるワクチン」があった。福島県立医科大学小児科の細矢光亮主任教授は「おたふくかぜワクチン」をテーマに発表し、ムンプスワクチンによる髄膜炎の発症率は自然感染による髄膜炎の約400分の1であると解説した。(MMJ編集長・吉川学)ムンプス難聴で年間140人に「著しい支障」細矢主任教授は...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞