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小児・AYA世代に多い急性Tリンパ芽球性白血病に有効な治療薬を発見

2018年12月18日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 血液疾患投薬に関わる問題

自治医科大学は12月13日、小児・AYA世代(思春期・若年成人)の白血病に有効な治療薬を発見したと発表した。この研究は、同大幹細胞制御研究部の齋藤詩緒里大学院生(当時)、菊池次郎准教授、小山大輔博士(本学30期生)、古川雄祐教授らが、理化学研究所や山梨大学と共同で行ったもの。研究成果は、米国がん学会誌「ClinicalCancerResearch」オンライン版に掲載されている。急性Tリンパ芽球性白血病(T-ALL)は、小児からAYA世代に多く発症する血液がん。現在は、骨髄移植と抗がん剤を組み合わ...

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