m3.com トップ > 臨床ニュース > 抗うつ薬パキシルCR錠に低含量製剤 6.25mg錠を発売

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

抗うつ薬パキシルCR錠に低含量製剤 6.25mg錠を発売

2018年12月20日 ミクスOnline  カテゴリ: 一般内科疾患精神科疾患投薬に関わる問題

グラクソ・スミスクラインは(GSK)は12月17日、抗うつ薬パキシルCR(一般名:パロキセチン塩酸塩水和物)の低含量製剤として6.25mg錠を発売したと発表した。これまで12.5mgと25mg製剤があるが、副作用の対応などで用量調節しやすくするために開発した。CRは徐放性製剤。単回投与時の血中濃度の上昇が緩やかであること、反復投与時の血中濃度の変動が小さくなるとされ、副作用などによる治療脱落の減少、長期の治療継続率向上が期待される。6.25mg錠は用量調節に用いる。薬価は1錠48円。提供:ミクス...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

関連する臨床ニュース

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞