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昔処方した薬、今は「投与NG」に【時流◆急性中耳炎診療を考える】 GL作成委員・工藤典代氏へのインタビュー-Vol. 4

「時流◆急性中耳炎を考える」最終回。2018年5月に改訂された小児急性中耳炎ガイドライン(GL)では、抗ヒスタミン薬が「投与すべきでない」と記載された。同GL作成に携わったアリス耳鼻咽喉科(千葉市)院長の工藤典代氏によると、以前は小児の上気道炎や急性中耳炎に処方されることが多かったが、最近の知見の集積を踏まえ、医療現場でも使用を控える動きが出ているそうだ。また、急性中耳炎の子どもの保護者が行き来する小児科、救急科や耳鼻咽喉科への相互の紹介が必要なケースについても、実際の症例を交えて話してもらった...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞