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子宮頸癌進行期分類(FIGO2018)で学会見解 国内での対応は協議中、当面は現行の分類で

2018年12月25日 日本産科婦人科学会  カテゴリ: 産婦人科疾患

日本産科婦人科学会はこのほど、「子宮頸癌進行期分類(FIGO2018)」を同学会ホームページに掲載し、見解を示した。同分類は、国際産婦人科連合(FIGO)のOncologyCommitteeが機関誌のInternationalJournalofGynecology&Obstetricsに掲載したFIGOCancerReport2018:Cancerofthecervixuteri内で示した新分類で、現在行われている画像診断や病理診断についても進行期の決定に追加された。同学会では、今後FIGO20...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞