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見逃されやすい選択培地使用の菌や汚染菌【小児感染症学会2018】

2018年12月25日 MMJ  カテゴリ: 小児科疾患感染症その他

第50回日本小児感染症会学会総会・学術集会(会長・大賀正一九州大学大学院医学研究院成長発達医学分野教授)が11月10~11日、福岡市内で開かれ、10日にはシンポジウム1「見逃されそうな小児の感染症制御策」があった。千葉大学真菌医学研究センター感染症制御分野の石和田稔彦准教授は「見逃されそうな小児の感染症制御策細菌感染症」と題して発表し「選択培地を用いないと分離できない細菌や、汚染菌として取り扱われる細菌は感染対策上、見逃されやすい」と述べた。(MMJ編集長・吉川学)髄膜炎菌の予防投与対象となるの...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞