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ノロ、インフル…不顕性感染多いウイルス【小児感染症学会2018】

2018年12月26日 MMJ  カテゴリ: 一般内科疾患小児科疾患一般外科疾患感染症その他

第50回日本小児感染症学会総会・学術集会(会長・大賀正一九州大学大学院医学研究院成長発達医学分野教授)が11月10~11日、福岡市内で開かれ、10日にはシンポジウム1「見逃されそうな小児の感染症制御策」があった。新潟大学小児科の相澤悠太医師は「ウイルス感染症と不顕性感染者対策」をテーマに話し、「ウイルス不顕性感染者が存在することの認識は進んでいるが対策は不十分。手指衛生を含めた標準予防策やワクチン接種などの基本徹底が重要」と訴えた。(MMJ編集長・吉川学)パレコ、成人の75%が不顕性感染相澤医師...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞