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尿路感染の予防、自然免疫系の役割が重要【小児感染症学会2018】

2019年1月4日 MMJ  カテゴリ: 小児科疾患腎・泌尿器疾患感染症

第50回日本小児感染症学会総会・学術集会(会長・大賀正一九州大学大学院医学研究院成長発達医学分野教授)が11月10~11日、福岡市内で開かれ、10日にはシンポジウム2「自然免疫と疾患病理」があった。関西医科大学小児科学講座の木全貴久講師は「尿路における自然免疫の重要性」について話し、病原体が侵入すると即座に反応する自然免疫系は、尿路感染(UTI)の予防においても重要だとまとめた。(MMJ編集長・吉川学)帝王切開分娩児はUTI再発多い木全講師は最初に、尿路感染症は、細菌の尿路に対する付着能や病原性...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞