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和田移植以降、初の心移植が再開【平成の医療史30年◆循環器編】 年表とデータで振り返り

医療・臨床をとりまく平成30年間の変化を振り返る企画。循環器の分野では1980年代から、PCI(経皮的冠動脈形成術)や埋込型のデバイス、TAVI(経カテーテル大動脈弁留置術)が次々と登場し、以前は外科治療が難しいとされた症例にも治療の可能性が大きく広がりつつある。一方で、1968年の「和田心臓移植」以降、30年停滞していた心臓移植が1999年(平成11年)に再開された。(m3.com編集部・坂口恵)移植法改正後、心移植件数は大きく増加心臓移植に関する平成30年間の主な出来事は表の通り。循環器領域...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞