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抗PD-L1抗体テセントリク、乳がんの適応追加で承認申請

2018年12月26日 ミクスOnline  カテゴリ: 一般外科疾患産婦人科疾患投薬に関わる問題

中外製薬は12月21日、抗PD-L1抗体テセントリク点滴静注(一般名:アテゾリズマブ(遺伝子組換え))に、転移性または切除不能な局所進行乳がんの効能・効果と用法・用量を追加する承認申請を行ったと発表した。既存規格は1200mgだが、今回申請した適応では1回840mgを2週間間隔で投与するため、840mg製剤の承認申請も行った。トリプルネガティブ乳がんは、全乳がんの15%を占めると推計されている。他のタイプの乳がんに比べ、50歳未満の女性に多く、一般的に増殖能が高く生存期間が短いという。同社の伊東...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞