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キイトルーダにMSI-High固形がん適応、初のがん種横断型治療薬

2018年12月26日 ミクスOnline  カテゴリ: 投薬に関わる問題

医療用薬5製品が12月21日、新たな効能・効果や用法・用量を追加する承認を取得した。この中でMSDの抗PD-1抗体キイトルーダ点滴静注の適応に、特定のがん種を定めない「高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-High)を有する固形がん」が追加され、MSI-Highというバイオマーカーに基づいてがん種横断的に効能・効果を有する初めてのがん治療薬となった。また、中外製薬の抗PD-L1抗体テセントリクは、切除不能な進行・再発の非小細胞肺がんに対しファーストライン適応を取得した。同じく中外製薬の血友病...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞