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てんかんの精神療法加算で学会周知 診断名のみで加算対象に

日本てんかん学会はこのほど、診療報酬の改定を受け、「てんかん」という診断名のみで保険診療における「精神科専門療法(精神療法)」の加算対象となったことをあらためて周知するお知らせを、同学会ホームページに掲載した。この改定がてんかん医療の展開に有意義なものになるよう、適切な実施を求めている。てんかんは、2018年度の診療報酬改定で「精神科専門療法(精神療法)」の対象となった(外来及び入院)。これにより、精神的な併存症の有無にかかわらず、「てんかん」という診断名のみでの加算が可能となった。同学会では「...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞