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コセンティクス、強直性脊椎炎の効能で追加承認

2018年12月28日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 整形外科疾患投薬に関わる問題

ノバルティスファーマ株式会社は12月21日、「コセンティクス(R)」(一般名:セクキヌマブ)について、「強直性脊椎炎」の効能追加の承認を取得したと発表した。強直性脊椎炎は、多くが40歳以下で発症する、脊椎と仙腸関節を主な病変部位とする慢性炎症性疾患。進行が緩徐で、数十年という長期の治療が必要となる。臨床的な特徴として腰背部痛があり、進行すると脊椎が強直し、日常動作が困難になる。また、患者数が少ないため、指定難病に認定されている。強直性脊椎炎では、IL-17Aが関連するサイトカイン経路が病態形成に...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞