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HPVワクチンの積極的勧奨再開後の課題とその対応策を提言として発表

2019年1月4日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 産婦人科疾患感染症

大阪大学は12月21日、現在停止状態であるヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの積極的勧奨が今後再開された場合に直面する課題への対応策を提言としてまとめ、発表した。この研究は、同大大学院医学系研究科の上田豊講師(産科学婦人科学)らのグループによるもの。研究成果は、英科学誌「LancetOncology」2018年19巻に掲載された。画像はリリースよりHPVワクチンの接種は、厚生労働省による積極的勧奨の一時差し控えによって、2013年6月以降停止されている。その安全性については、厚労省の調査で...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞