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風疹対策 息長く社会に理解を求めていく必要【ワクチン学会2018】

2019年1月4日 MMJ  カテゴリ: 産婦人科疾患感染症その他

第22回日本ワクチン学会学術集会(会長・森康子神戸大学大学院医学研究科附属感染症センター臨床ウイルス学分野教授)が12月8、9日、神戸市内で開かれ、9日朝には予防接種推進専門協議会との共催で、緊急セミナー「風疹」があった。川崎市健康安全研究所の岡部信彦所長は「風疹の流行と予防」をテーマに発表し、風疹対策は息長く社会に理解を求めていく必要があるとまとめた。(MMJ編集長・吉川学)成人の予防接種動機付けが重要岡部所長はまず、風疹は1814年、ドイツでGermanMeasles(ドイツ麻疹)として報告...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞