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消化性潰瘍を「治る病気」にした第一の変革【平成の医療史30年◆胃疾患編】 浅香正博氏の奮闘と日本人の胃―Vol. 1

浅香正博氏平成の30年間で大きく変わった胃の疾患の診療。内視鏡検査の普及や胃癌に対する内視鏡手術など、さまざまな革新があった中で、疾患の減少に大きく寄与したのが、薬物療法の向上とHelicobacterpylori(ピロリ菌)除菌治療の普及ではないだろうか。日本におけるH.pylori研究の第一人者である北海道医療大学学長の浅香正博氏(北海道大学名誉教授)に、平成を通じた胃疾患の変遷を聞いた。Vol.1では、浅香氏が「第一の変革」に位置付けるヒスタミンH2受容体拮抗薬(H2ブロッカー)やPPI(...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞