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ハイブリッドウイルスで全遺伝子型対応ロタワクチン開発へ【ワクチン学会2018】

2019年1月9日 MMJ  カテゴリ: 小児科疾患感染症その他

第22回日本ワクチン学会学術集会(会長・森康子神戸大学大学院医学研究科附属感染症センター臨床ウイルス分野教授)が2018年12月8、9日、神戸市内で開かれ、8日にはシンポジウム1「新規ワクチン」があった。大阪大学微生物病研究所ウイルス免疫分野の小林剛准教授は「ロタウイルス人工合成法の開発と新規ワクチン」について発表し、さまざまな遺伝子型に対応できるハイブリッドウイルスを作製したと述べた。(MMJ編集長・吉川学)リバースジェネティクス系による人為合成が有用小林准教授は最初に、世界の5歳未満の乳幼児...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞