m3.com トップ > 臨床ニュース > 2つのワクチン効果発揮する蛋白作製【ワクチン学会2018】

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

2つのワクチン効果発揮する蛋白作製【ワクチン学会2018】

2019年1月10日 MMJ  カテゴリ: 一般内科疾患感染症その他

第22回日本ワクチン学会学術集会(会長・森康子神戸大学大学院医学研究科附属感染症センター臨床ウイルス分野教授)が2018年12月8、9日、神戸市内で開かれ、8日にはシンポジウム1「新規ワクチン」があった。医薬基盤・健康・栄養研究所ワクチンマテリアルプロジェクトの國澤純リーダーは「病原・共生微生物のユニークな機能を用いた新規ワクチン・アジュバント開発の新展開」について発表し、ウェルシュ菌毒素とベロ毒素の両方の受容体に結合する蛋白を作製し有効性を確認、ひとつの蛋白でふたつのワクチン効果が得られるとま...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞