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食道癌の術前化学療法、「MTV」測定でより正確な治療効果や予後予測が可能に

2019年1月8日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 消化器疾患検査に関わる問題

大阪大学は12月26日、食道がんの標準治療である術前化学療法前後にFDG-PET検査を行い、MetabolicTumorVolume(MTV)と呼ばれるがんの生物学的活性を加味した腫瘍体積の変化を測定することで、治療効果や術後の予後予測がより正確に行えることを明らかにしたと発表した。この研究は、同大大学院医学系研究科の牧野知紀助教、土岐祐一郎教授(消化器外科学)、同大医学部附属病院の巽光朗講師(放射線部)、同大大学院医学系研究科の畑澤順教授(核医学)らの研究グループによるもの。研究成果は、米科学...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞