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悶絶患者の背中に添えた手で驚きの効果【時流◆試してみたくなる「私の手当て」】 東京女子医大・武田宗和氏による尿管結石疝痛発作に対する「志室」指圧―Vol. 1

先日の第46回日本救急医学会(2018年11月、横浜市)で発表されていた2つの口演に注目した。いずれも「指や手を用いた手技(手当て)で患者の苦痛となっていた症状が速やかに改善した」との内容。「エビデンス」とまではいかないまでも、「目の前の患者の苦痛を何とか解決したい!」熱意から生まれた「手当て」のシリーズ第一弾。救急受診した尿管結石患者の問診中、仰向けに寝ていた患者が訴える背中の痛がる部分に手を添えていたところ、悶絶していた患者の痛みが鎮痛薬を使用していないにもかかわらず、車椅子に乗れるまでに改...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞