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FGF23関連低リン血症性くる病・骨軟化症薬ブロスマブを国内申請

2019年1月9日 ミクスOnline  カテゴリ: 一般内科疾患小児科疾患整形外科疾患投薬に関わる問題

協和発酵キリンは1月7日、抗線維芽細胞増殖因子23(以下、FGF23)に対する完全ヒトモノクローナル抗体ブロスマブ(開発コード:KRN23)について、FGF23関連低リン血症性くる病・骨軟化症を予定適応として日本で承認申請したと発表した。ブロスマブはこの予定適応で、希少疾病用医薬品に指定されている。同社は9月頃の承認取得を見込んでいる。FGF23は、腎臓におけるリン排泄と活性型ビタミンD産生を制御することで、血清リンおよび活性型ビタミンD濃度を低下させる液性因子。FGF23関連低リン血症性くる病...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞