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イバブラジン塩酸塩、慢性心不全の効能・効果で承認申請

2019年1月9日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患投薬に関わる問題

小野薬品工業株式会社は12月27日、HCNチャネル阻害薬「イバブラジン塩酸塩」について、「洞調律下での安静時心拍数が75回/分以上の慢性心不全」の効能・効果で、国内製造販売承認申請を行ったと発表した。イバブラジンは、心臓の洞結節に発現するHCNチャネルを阻害することで、過分極活性化陽イオン電流(If)を抑制する、仏Servier社により創製された新規作用機序の経口剤。心臓の伝導性、収縮性、再分極および血圧に影響することなく、心拍数のみを減少させる作用を有している。小野薬品工業は、2011年9月に...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞