m3.com トップ > 臨床ニュース > 高圧ガスレギュレータが一部自主回収

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

高圧ガスレギュレータが一部自主回収 ネリキの「Q酸II」

2019年1月10日 医薬品医療機器総合機構  カテゴリ: 呼吸器疾患救急その他

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は1月4日、ネリキの「高圧ガスレギュレータ」(販売名:Q酸II)約4800台の自主回収情報(クラスII)を発表した。規定流量範囲を上回る製品が市場に流出している可能性があると判明したことによる措置で、回収作業(情報提供開始)は同日より実施している。回収対象となったのは、2014年11月14日-18年11月20日に出荷された製品番号「OCV-3-015-2」「OCV-3-017-2」の4833台。顧客より規定流量範囲を上回る当該製品がある旨の連絡を受け、調査の結果...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞