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新薬13製品を承認 初のC型非代償性肝硬変治療薬エプクルーサなど

2019年1月10日 ミクスOnline  カテゴリ: 消化器疾患感染症投薬に関わる問題

厚労省は1月8日、新薬として13製品22品目を承認した。この中にはギリアド・サイエンシズが承認申請した、C型非代償性肝硬変に対する日本初の治療薬エプクルーサ配合錠がある。新薬として承認された品目は次のとおり。▽エプクルーサ配合錠(ソホスブビル/ベルパタスビル、ギリアド・サイエンシズ):「前治療歴を有するC型慢性肝炎、C型代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善」「C型非代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品・新医療用配合剤。優先審査品目。再審査期間8年。薬効...

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