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がん患者の妊孕性温存診療GL2017公開 「女性生殖器」「乳腺」など9項目で構成

2019年1月15日 医療情報サービス(Minds)  カテゴリ: 産婦人科疾患

医療情報サービス(Minds)はこのほど、日本癌治療学会が作成した「小児、思春期・若年がん患者の妊孕性温存に関する診療ガイドライン2017年版」のをオンラインで無料公開した。同ガイドライン(GL)は、「女性生殖器」、「乳腺」など9項目で構成され、全40のCQが設定されている。日本癌治療学会によると、近年は小児、思春期・若年がん患者の生活の質(QOL)向上の観点から、がん治療開始前に配偶子や性腺を体外に摘出して凍結保存する妊孕性温存療法が注目されている。しかし、がん患者に対しては原疾患の治療が最優...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞