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子宮収縮薬の適正使用で再注意喚起 胎児の心音など十分に監視するよう呼びかけ

医薬品医療機器総合機構(PMDA)はこのほど、子宮収縮薬の適正使用に関する製薬企業5社の依頼文をホームページに公開し、再度注意を呼びかけた。昨年公表された第8回産科医療補償制度再発防止に関する報告書で、子宮収縮薬の使用についての説明と同意が十分でない事例などが報告されたことを受けての対応で、同剤を用いた分娩誘発、微弱陣痛の治療の必要性と危険性を十分に説明し、同意を得てから使用するよう注意喚起している。日本医療機能評価機構がまとめた第8回産科医療補償制度再発防止に関する報告書では、同剤を含む子宮収...

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