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イベニティ、骨折の危険性の高い骨粗しょう症で承認取得

2019年1月15日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 整形外科疾患投薬に関わる問題

アステラス・アムジェン・バイオファーマ株式会社、アステラス製薬株式会社、ユーシービージャパン株式会社は1月9日、ヒト抗スクレロスチンモノクローナル抗体製剤「イベニティ(R)」(一般名:ロモソズマブ(遺伝子組換え))について、世界初となる骨折の危険性の高い骨粗しょう症の治療薬として、厚生労働省から製造販売承認を取得したことを発表した。イベニティは、アステラス・アムジェン・バイオファーマとアステラス製薬が共同開発を進めてきた骨形成促進剤。骨形成促進と骨吸収抑制の両作用により、骨密度(BMD)を増加さ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞