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ヒスタミン神経活性化薬の服用で記憶を思い出しやすくすることに成功

2019年1月15日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患アレルギー疾患神経内科疾患投薬に関わる問題

北海道大学は1月9日、脳内のヒスタミン神経を活性化する薬が、記憶痕跡を再活性化させることを発見したと発表した。この研究は、同大大学院薬学研究院の野村洋講師、京都大学大学院医学研究科の高橋英彦准教授、東京大学大学院薬学系研究科の池谷裕二教授らの研究グループによるもの。研究成果は1月8日、精神科の専門誌「BiologicalPsychiatry」にオンライン掲載された。物事を覚えてから長時間経過すると、記憶は思い出せなくなってくるものの、ふとした瞬間に思い出せることがあるように、一見忘れたように思え...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞