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iPS細胞由来インスリン産生細胞の共同研究を産学連携で開始

2019年1月16日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患内分泌・代謝疾患その他

第一三共株式会社、三菱UFJキャピタル株式会社、東京工業大学は1月10日、iPS細胞からインスリン産生細胞を作製し、再生医療・細胞治療への活用を目指すオープンイノベーション研究を開始すると発表した。これまでの研究により、東京工業大学生命理工学院の粂・白木研究室が開発したヒトiPS細胞から膵β(すいベータ)細胞(インスリンを分泌する膵臓にある細胞)を高率に作製する方法と、第一三共の技術を融合させることで、生体内の膵β細胞に近いiPS細胞由来インスリン産生細胞が作製可能であることが見出されていた。今...

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