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認知症問題、医療の場から社会へと急拡大【平成の医療史30年◆認知症編】 増え続ける認知症有病率

医療・臨床を取り巻く平成30年間を振り返る企画。平成より少し前の1985年、もともと心血管疾患の疫学研究として出発した久山町研究で、認知症の疫学調査が開始された。社会の高齢化で認知症が増加したのに伴い、1989年(平成元年)からは行政、医療現場、一般社会における認知症への対応が急速に拡大しつつある。(m3.com編集部・坂口恵)「痴呆症」から「認知症」の呼称変更は2004年平成30年間の認知症を取り巻く主な出来事は表の通り。表.1989年(平成元年)はまだ「痴呆症」が一般的な呼称で、「認知症」へ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞