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B型肝炎ウイルスの治療薬候補としてペボネジスタットを同定

2019年1月17日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患消化器疾患感染症投薬に関わる問題

東京大学医学部附属病院は1月11日、B型肝炎ウイルスの治療薬候補「ペボネジスタット」を新たに同定したと発表した。この研究は、同院消化器内科の關場一磨大学院生、大塚基之講師、小池和彦教授らの研究グループによるもの。研究成果は、米国肝臓病学会誌「Hepatology」の掲載に先立ち、オンライン版に公開されている。B型肝炎ウイルス感染者は世界中で20億人、そのうち持続感染者は2.57億人、さらに年間90万人がB型肝炎ウイルス関連疾患で死亡している。B型肝炎の克服は日本国内のみならず、世界的な重要課題と...

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