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遺伝性乳がん・卵巣がんの原因分子BRCA1の新規結合分子RACK1を発見

2019年1月17日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般外科疾患産婦人科疾患その他

東北大学は1月11日、遺伝性乳がん・卵巣がん症候群の原因になるBRCA1の新しい結合分子「RACK1(ReceptorforactivatedCkinase)」を同定したと発表した。この研究は、同大加齢医学研究所腫瘍生物学分野の千葉奈津子教授、吉野優樹助教らと、加齢ゲノム制御プロテオーム寄付研究部門安井明教授(現加齢研フェロー)らによるもの。研究成果は、Oncogene誌オンライン版に、1月7日付で公開された。生まれつきBRCA1に変異を持つ人は、遺伝性乳がん・卵巣がん症候群になる可能性が高いと...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞