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がん化学療法に伴う末梢神経障害治療薬「SP-04」 のフェーズ3開始

2019年1月17日 ミクスOnline  カテゴリ: 神経内科疾患投薬に関わる問題

ソレイジア・ファーマはこのほど、がん化学療法に伴う末梢神経障害の治療薬として開発する「SP-04」のフェーズ3を日本で開始したと発表した。がん化学療法による末梢神経障害は重篤な副作用だが、その治療を効能・効果とする承認薬はないという。末梢神経障害の原因の一つとして、神経細胞が薬剤により誘発された酸化ストレスに起因して損傷を受けることにより発症するものと考えられており、細胞内に発生した活性酸素を分解する酵素であるスーパーオキシドディスムターゼ類似物質「SP-04」が、神経細胞の損傷から保護する作用...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞