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原発性硬化性胆管炎の病態に関わる3種類の腸内細菌を発見

2019年1月18日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患消化器疾患

慶應義塾大学は1月15日、原発性硬化性胆管炎の病態に関与する腸内細菌を発見したと発表した。この研究は、同大医学部内科学(消化器)教室の金井隆典教授、中本伸宏専任講師、坂口光洋記念講座(オルガノイド医学)の佐藤俊朗教授らの研究グループによるもの。研究成果は、国際学術雑誌「NatureMicrobiology」のオンライン版に掲載されている。原発性硬化性胆管炎(PSC)は、肝臓内外に存在する胆汁の流れ道である胆管に炎症が起こり、時間経過によって胆管狭窄とそれに伴う胆汁うっ滞を生じる原因不明の自己免疫...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞