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宿泊型健康指導プログラムの有効性を科学的に実証

2019年1月18日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患その他

京都大学は1月15日、サンスター財団からの受託研究として、サンスターグループ社員向け健康増進施設で提供された宿泊型健康指導プログラムの有効性を明らかにしたと発表した。この研究は、同大環境安全保健機構健康科学センターの川村孝教授、松崎慶一助教らの研究グループによるもの。成果は「PreventiveMedicineReportsVolume13,March2019」に掲載されている。サンスターグループでは、1985年より社内福利厚生施設「サンスター心身健康道場」で、社員に宿泊型健康指導を開始。200...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞