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ニューモシスチス肺炎濃厚!急激な経過を追う【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.61_2

2019年1月25日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患呼吸器疾患感染症救急

70歳代女性患者の急な呼吸困難は、致死率の高いニューモシスチス肺炎が原因である可能性が高くなった。気道検体による確証は取れないままだが、治療は待ったなしだ。自治医科大学附属さいたま医療センタージュニアレジデント1年目の渡邉瑞稀氏の発表から、急激な経過と治療対応を共有する。前回の記事『急な呼吸困難、家族情報で浮かんだあの疾患』はこちら血清指標は陽性、でも培養は…渡邉瑞稀氏(以下、渡邉)本症例のプロブレムリストを挙げます。(1)I型呼吸不全および低酸素血症、(2)ショック、(3)新規の両側性びまん性...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞