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あてにならない3徴、目に焼き付けておきたい画像所見【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.61_3

2019年1月28日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患呼吸器疾患救急その他

ニューモシスチス肺炎の疑いとなった女性症例は、救命集中治療の甲斐なく亡くなった。患者に呼吸困難感が強く、診断に必要な気管支肺胞洗浄液が採取できない場合、どの所見を基に治療を進めたら良いのか。自治医科大学附属さいたま医療センタージュニアレジデント1年目の渡邉瑞稀氏の発表から、「目に焼き付けておきたい」という胸部画像の特徴を学ぶ。前回の記事『ニューモシスチス肺炎濃厚!急激な経過を追う』はこちら細胞性免疫不全者に発症する日和見感染症渡邉瑞稀氏(以下、渡邉)ここからは、急激な経過をたどるニューモシスチス...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞