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インライタ錠に重大副作用を追記 厚生労働省、「間質性肺疾患」で改訂指示

厚生労働省は1月10日、腎細胞癌治療薬「アキシチニブ」(商品名:インライタ錠1mg、同錠5mg)の使用上の注意に対し、重大な副作用の項に「間質性肺疾患」を追記するよう改訂指示を出した。国内症例の集積などを受けた措置で、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が改訂情報を伝えた。直近3年度の国内副作用症例として、間質性肺疾患関連症例が20例報告されており、うち2例は因果関係が否定できていない。死亡例の報告も1例あったが、因果関係は否定されている。関連リンクアキシチニブの「使用上の注意」の改訂について

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞