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食道がんに対する放射線併用「テロメライシン」ウイルス療法の臨床研究が終了

2019年1月21日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 消化器疾患

岡山大学は1月8日、食道がんに対する腫瘍選択的融解ウイルス製剤「テロメライシンン(Telomelysin、OBP-301)」を用いた放射線併用ウイルス療法の臨床研究について、最終報告を行った。この研究は、同大大学院医歯薬学総合研究科消化器外科学分野の藤原俊義教授、白川靖博准教授らの研究グループによるもの。研究成果は、米国サンフランシスコで1月17日~19日に開催される「米国臨床腫瘍学会消化器がんシンポジウム(ASCO-GI)」で発表される予定だ。食道がんは、嚥下機能や呼吸機能への影響が大きいこと...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞