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真菌成分が炎症を悪化させるメカニズムを解明

2019年1月21日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患皮膚疾患感染症

順天堂大学は1月16日、真菌成分が炎症を悪化させるメカニズムの一端を解明する研究結果を発表した。この研究は、同大大学院医学研究科・アトピー疾患研究センターの伊沢久未助教、北浦次郎先任准教授ら、および東京大学医科学研究所の高橋まり子博士研究員、国立感染症研究所の金城雄樹室長らの共同研究グループによるもの。研究成果は「ScienceSignaling」電子版にて公開されている。カンジタ症など真菌によって引き起こされる感染症や炎症性疾患は、ステロイドや抗がん剤などの使用により免疫が低下している患者にと...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞