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難聴激増も超高齢社会でさらに加速か【平成の医療史30年◆耳鼻咽喉科編】 アレルギー性鼻炎も平成で増加に転じる

2019年1月24日 平成の医療史30年  カテゴリ: 耳鼻咽喉科疾患

聴覚や嗅覚、味覚などの感覚器は、ちょっとした変化でもQOLが大きく左右されるため、老化が健康に与えるリスクは小さくない。日本は平成の間に65歳以上の人口割合が21%を超え、耳鼻咽喉科はこの「超高齢社会」において重要な鍵を握る診療科の一つと言えよう。難聴患者が激増する一方で、老化以外の要因でアレルギー性鼻炎(AR)も患者数が増え続けた。平成の30余年が耳鼻咽喉科にもたらした変化を振り返る。(m3.com編集部・森圭吾)2倍近くに膨らんだ難聴患者数厚生労働省がまとめた平成26年患者調査(疾病分類編)...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞