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平成一の転換点は「介護保険」導入【平成の医療史30年◆認知症編】 国立長寿医療研究センター・鳥羽研二氏―Vol. 2

「一度やった研究は必ず生かすことができた」と話す、国立長寿医療研究センター理事長の鳥羽研二氏。たどってきた足跡は「高齢者医療・介護者の負担」の適正化を起点に、「研究・論文化→ガイドラインなどによる手法の標準化→介護保険や医療保険への適用」を原則としたプロセスを確立し、医療・介護の質の評価を現場に取り入れる「社会実装」を目指す点で一貫している。そんな鳥羽氏にとって、平成最大の転換点は「2000年(平成12年)の介護保険導入」だった。(聞き手・まとめ:m3.com編集部・坂口恵/全3回掲載)介護保険...

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