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酸素残量の確認不足で再注意喚起 9件中5件は搬送時以外にも使用

2019年1月29日 日本医療機能評価機構  カテゴリ: 呼吸器疾患救急

日本医療機能評価機構はこのほど、酸素ボンベ使用中に残量がゼロになった事例が、2010年10月1日-18年11月30日に9件報告されているとして、医療安全情報を発した。このうち5件は、搬送時以外にも検査中や待ち時間に酸素ボンベを使用した事例。同機構は類似の事例で、10年11月にも医療安全情報を発している。報告された事例では、患者の呼吸状態が悪化したため医師が緊急で造影CT検査を指示し、看護師は酸素ボンベが満タンであることを確認したが、酸素流量8L/分での使用可能時間を確認しないまま患者を搬送。CT...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞